医師紹介|さいたま市浦和駅徒歩4分の眼科

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医師紹介

医師紹介|さいたま市浦和駅徒歩4分の眼科

全ての手術はわたしが行ないます

院長:勝村 宇博

「10年で約5000件」。これは、私がまぶたの手術を始めてからの時間と、私が向き合ってきたまぶたの手術件数です。

医大生の時に見学させていただいた、札幌の高名な美容外科の先生の「顕微鏡を使用した美しいまぶたの手術」に衝撃を受け、まぶたの専門医になりたいと強く思いました。また、その先生に近づくだけでなく、超えたいとも思いました。

そのため、初期研修医としての2年間の研修を終えた後にまずは眼科医となり、まぶたや眼球の機能面をしっかりと診察できるよう5年間一般眼科の経験を積み、眼科専門医の資格を取得した上でまぶたの修業に入りました。

つまり、きっかけとなった「手術見学」から7年が経過しても全くぶれることなく、初志貫徹「まぶた専門の医師」のキャリアを歩みだすことができました。

2年間の修業後は、埼玉県にある眼科クリニックに勤務することとなりました。

初めは保険の手術のみ行っておりましたが、手術に数多く向き合っていく中で、以下のことに気が付きました。

「保険の手術と美容の手術は、基本的な技術は全く同じであり、保険の手術でも審美面を一切の手を抜かずに執刀すれば、それはそのまま美容手術となり、患者様にも自分にもベストな結果となる」

つまり、保険や自費関係なく「機能も、見た目も。」配慮した手術を行うことは十分可能である、ということでもあります。

そこから、「美容」と関する学会に積極的に参加し美容をしっかり勉強し始め、美容の知識を得て手術に生かすようになりました。

また、座学では分からない「美容クリニックならではの施術や手術」を学ぶため、銀座などの美容クリニックでも勤務し、己の技術も向上させていきました。

ご縁をいただき、それらの学会に入会させていただくこともできました。

つまり、私の歩んできた道のりは、「美しいまぶたを作る」というたった一つの目的を極めるために自分で考え、切り開いてきたものです。

そして、自分の理想の医療をかなえるべく、2021年9月1日に開業いたしました。

開業前は年間約500件であったまぶたの手術件数も、現在はありがたいことに年間2,000件前後になっています。

また、「機能面にもしっかり配慮した美容医療を受けたい」という思いをお持ちの方も非常に多く、自費手術の割合も飛躍的に増えています。

しかし、これら日々の診療を行っていく中で、他院で手術をうけたものの「満足」とはいえない結果となり当院へ相談される方も少なくありません。

「正しい知識をご自身で得られ、手術結果に満足する方が少しでも増えて欲しい」という思いから自費手術の専門ホームページを作成いたしました。

手術を検討されている方のご参考になれば幸いです。

かつむらアイプラストクリニック 院長

勝村 宇博

経歴

平成18年3月 札幌医科大学卒
平成18年4月 相模原協同病院 初期研修医として入職
平成20年3月 相模原協同病院 初期研修修了
平成20年4月 慶應義塾大学医学部附属病院眼科学教室 入局
平成21年9月 University of Illinois at Chicago(UIC)留学
平成22年4月 埼玉社会保険病院 眼科
平成25年9月 聖隷浜松病院眼形成眼窩外科
平成27年9月 県立尼崎総合医療センター眼科
平成28年3月 あだち眼科 副院長
平成29年6月 はんがい眼科 眼形成涙道外来 開設
平成31年9月 Pelle Salone 開設
シンシアガーデンクリニック高崎院 非常勤
令和2年9月 Beauty Connection Ginza 非常勤
令和3年9月 かつむらアイプラストクリニック 開院

資格・所属学会

  • 日本眼科学会認定専門医
  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(jsaps)
  • 日本涙道・涙液学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本眼形成再建外科学会
  • 日本眼科手術学会
  • ドライアイ研究会

研究業績

(1) 論文

原著論文(筆頭)
  • 勝村宇博、羽切慎太郎、増渕隆之、本間和夫、高野靖悟「確定診断がつかなかった多発性脳腫瘍の一症例」、『日本農村医学会雑誌』56巻3号 P.427(2007)
  • 勝村宇博、田辺佐智子、尾関直毅、結城賢弥、谷野富彦、芝大介、坪田一男「瘢痕期未熟児網膜症、第1次硝子体過形成遺残に続発閉塞隅角緑内障をきたした2例」、『臨床眼科』65巻10号 P.1631-1634(2011)医学書院
  • 勝村宇博、嘉鳥信忠、足立和孝、伊東宏之、津山孝之、倉員敏明、板谷正紀「涙小管閉塞に対し涙嚢移動術を施行した1例」、『眼科手術』32巻2号 P.269-273(2019)
  • 勝村宇博、足立和孝「脳梗塞後の両側眼瞼下垂に対し前頭筋つり上げ術を施行した一例」、『埼玉県医師会誌』Vol.841 P.41(2020)
原著論文(共著)
  • 末岡健太郎、嘉鳥信忠、笠井健一郎、勝村宇博「体部が広範な翼状片に対し半割Z形成術を施行した1例」、『眼科手術』28巻4号 P.643-646(2015)

(2) 著書

  • 勝村宇博、野田実香「眼のサイエンス ― 視覚の不思議」P.14-15、文光堂(2010)
  • 勝村宇博、野田実香 編『眼付属器疾患とその病理(専門医のための眼科診療クオリファイ10)』P.116〜、中山書店(2012)
  • 勝村宇博「睫毛の解剖と役割」、『眼科グラフィック』12巻3号 P.246-252(特集 まつげのすべて)、メディカ出版(2023)
  • 勝村宇博「炭酸ガスレーザーを用いた眼瞼手術」、『MB OCULISTA』No.143 P.63-69(特集 眼瞼手術の勘どころ―視機能・整容・再手術―)、全日本病院出版会(2025)

(3) メディア掲載

  • 取材コメント(眼瞼下垂について)、『週刊朝日』2022年5/27号 P.78(2022)
  • 「気になる大人の"逆さまつ毛"」、『新健康マガジン若々(わかわか)』6月号 P.14(2023)

学会発表

  • 末岡健太郎、嘉鳥信忠、笠井健一郎、勝村宇博「翼状片剥離四刀による当院の翼状片手術成績」、『第37回 日本眼科手術学会学術総会』(2014)
  • 勝村宇博、嘉鳥信忠、笠井健一郎、上笹貫太郎、太田優、末岡健太郎、清水進一、大島浩一「眼窩転移で発見された胃癌の一症例」、『第28回 日本眼窩疾患シンポジウム』(2015)
  • 上笹貫太郎、嘉鳥信忠、笠井健一郎、末岡健太郎、勝村宇博、袴田桂「眼窩内に及んだ副鼻腔粘液嚢胞の2例」、『第28回 日本眼窩疾患シンポジウム』(2015)
  • 笠井健一郎、嘉鳥信忠、上笹貫太郎、末岡健太郎、勝村宇博、大月寛郎「眼窩内上方に発生し、神経との関連が疑われた結膜嚢胞の1例」、『第28回 日本眼窩疾患シンポジウム』(2015)
  • 末岡健太郎、嘉鳥信忠、笠井健一郎、上笹貫太郎、勝村宇博「外傷性眼窩内血腫に対して眼窩内血腫除去術を行い、視力を救出しえた1例」、『第28回 日本眼窩疾患シンポジウム』(2015)
  • 末岡健太郎、嘉鳥信忠、笠井健一郎、勝村宇博、上笹貫太郎「耳介軟骨移植後の残存下眼瞼外反症に対して、修正術を施行した1例」、『第25回 日本眼瞼義眼床手術学会』(2015)
  • 勝村宇博、嘉鳥信忠、笠井健一郎、上笹貫太郎、末岡健太郎「認知症の脂腺癌患者に対する手術プランが有効であった1例」、『第25回 日本眼瞼義眼床手術学会』(2015)
  • 勝村宇博、嘉鳥信忠、笠井健一郎、末岡健太郎、村上正洋「眼窩脂肪腫を認めた1例」、『第26回 日本眼瞼義眼床手術学会』(2016)
  • 勝村宇博「眼輪筋切除術を施行し眼瞼痙攣が改善した1例」、『第30回 埼玉県眼科手術談話会』(2017)
  • 勝村宇博「シェーグレン症候群に伴うドライアイの治療中に両側の涙道閉塞が生じた1例」、『第31回 埼玉県眼科手術談話会』(2018)
  • 勝村宇博、嘉鳥信忠、津山孝之、倉員敏明、板谷正紀「涙嚢移動術」、『第41回 日本眼科手術学会学術総会』(2018)
  • 勝村宇博「ADM手術を施行し眼瞼痙攣が改善した3例」、『第64回 埼玉県眼科集談会』(2018)
  • 勝村宇博「涙嚢鼻腔吻合術施行時の工夫:鼻内法」、『第65回 埼玉県眼科集談会』(2019)
  • 勝村宇博「内眼角贅皮を伴う睫毛内反症の治療でskin redraping methodによる内眥形成術を併施した2例」、『第32回 埼玉県眼科手術集談会』(2020)
  • 勝村宇博「顔面神経麻痺による眉毛下垂に対する手術治療の自験例について」、『第66回 埼玉県眼科集談会』(2020)
  • 勝村宇博「前頭筋吊り上げ術後に人工硬膜が露出した一例と対応策としての側頭筋膜使用について」、『第33回 埼玉県眼科手術集談会』(2021)
  • 勝村宇博「プロスタグランジン関連点眼薬によるPAPに対し真皮脂肪移植を併施した一例」、『第67回 埼玉県眼科集談会』(2022)
  • 勝村宇博「当院での眼瞼下垂再手術施行例の検討」、『第34回 埼玉県眼科手術談話会』(2023)
  • 勝村宇博「前額生え際切開で皺眉筋および鼻根筋を切断し眼瞼痙攣が改善した一例」、『第60回 埼玉県医学会総会』(2023)
  • 勝村宇博「美容用ヒアルロン酸注入剤が再建に有用であった涙小管断裂の一例」、『第68回 埼玉県眼科集談会』(2023)
  • 勝村宇博「眉毛下垂を伴う軽度眼瞼下垂に対し生え際切開前額リフトを施行した2例」、『第36回 埼玉県眼科手術談話会』(2024)
  • 勝村宇博「当院で施行している下睫毛内反症手術に対する考察」、『浦和医師会医学会総会』(2024)
  • 勝村宇博「外傷性眼瞼下垂の2例」、『第35回 埼玉県眼科手術談話会』(2024)
  • 勝村宇博「経結膜での美容手術が睫毛内反症の原因になったと考えられた2例」、『第69回 埼玉県眼科集談会』(2024)
  • 勝村宇博「眼瞼下垂手術後の過矯正に対するオリジナル挙筋延長術の有用性 ― 5症例の検討」、『第38回 埼玉県眼科手術集談会』(2025)
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