機能も、見た目も。

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TROUBLE

こんなお悩みありませんか?

  • まぶたが下がり、まぶたが開けづらくなった
  • 「疲れてる?」「眠いの?」と周りに心配される
  • 上方の視界が狭い
  • 目もとが更けてきた気がする
  • おでこのしわが目立ってきた
  • 頭痛、肩こりがひどくなった

その悩み、「眼瞼下垂(たれまぶた)」が原因かもしれません。

ABOUT

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂(がんけんかすい)は、まぶたを上げる筋肉である挙筋腱膜やミュラー筋が、ゴム紐のように徐々に緩み、まぶたが下がった状態をいいます。
加齢による筋肉や腱の衰え・たるみが最も多い原因ですが、生まれつき(先天性)、コンタクトレンズの長期装用、外傷、脳・神経の病気(脳梗塞、重症筋無力症など)、過度なアイメイクや目をこすることなど、さまざまな要因で起こります。

TREATMENT

眼瞼下垂の治療法

お客様の要望や状況に応じて保険適応での治療もご提案しています。

挙筋前転術もしくは挙筋短縮術保険

両側 約45,000円 (保険適用時、3割負担の場合)

眼瞼下垂になるとゆるむ、まぶたを上げる筋肉である挙筋腱膜やミュラー筋をぬい縮めて短縮することで、まぶたが上がりやすくなる術式です。挙筋腱膜のみを短縮する術式を挙筋前転術、ミュラー筋も一緒に短縮する術式を挙筋短縮術といい、両術式とも最後に二重を作成することで皮膚のかぶさりを防ぎます。筋肉のゆるみが軽度の場合は挙筋前転術、軽度でない場合は挙筋短縮術を用います。手術時間は両側で50~75分くらいです。ほとんどが本術式で改善されます。

前頭筋つり上げ術保険

片側 約55,000円 (保険適用時、3割負担の場合)

眉毛を上げる作用のあるおでこの筋肉(前頭筋)とまぶたの組織(瞼板)を安全な板であるゴアテックスシートを用いてつなげることで、おでこの筋肉を利用してまぶたを上げる術式です。基本的には、挙筋腱膜やミュラー筋が非常に弱く挙筋前転術や挙筋短縮術では治療が難しい場合に用います。手術時間は片側で50分くらいです。

挙筋前転術もしくは挙筋短縮術自費

両側 約440,000円

眼瞼下垂になるとゆるむ、まぶたを上げる筋肉である挙筋腱膜やミュラー筋をぬい縮めて短縮することで、まぶたが上がりやすくなる術式です。保険同様、患者様ごとに挙筋前転術と挙筋短縮術を使い分け、最後に二重を作成します。手術時間は両側で55~80分くらいです。保険適用と手術内容はほぼ変わりませんが、大きな違いは2点です。・皮膚をぬい合わせる糸が保険での手術よりも一段階細い、手術用顕微鏡の針と糸を用いるため、傷あとがより目立ちにくい。・術後1年以内であれば、無料で再手術可能。

前頭筋つり上げ術自費

片側 約440,000円

眉毛を上げる作用のあるおでこの筋肉(前頭筋)とまぶたの組織(瞼板)を安全な板であるゴアテックスシートを用いてつなげることで、おでこの筋肉を利用してまぶたを上げる術式です。保険同様、挙筋腱膜やミュラー筋が非常に弱く挙筋前転術や挙筋短縮術では治療が難しい場合に用います。手術時間は片側で60分くらいです。挙筋前転術や挙筋短縮術と同様、より細い糸で皮膚をぬう点と術後1年以内の再手術が無料である点が保険と自費の違いになります。

修正手術もご相談ください

「以前施術した内容に不満がある」「思い通りにならなかった」「これ以上は難しいと言われた」などのお悩みを抱えた方への修正手術も対応しております。まずはお気軽にご相談ください。

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FLOW

施術の流れ

眼瞼下垂手術について

施術時間
50~60分

手術当日は、手術室に入ってから消毒し、以下の流れとなります。

  1. 01ドレープ(清潔なシートを顔にかぶせる)
  2. 02デザイン
  3. 03麻酔(吸入麻酔、点滴麻酔、注射麻酔)
  4. 04手術の実施

補足

上記の中で【デザイン、麻酔、手術】にしっかりと時間をかけます。デザインですが、切開する部分を1mm単位で調整する必要がありますので、当院では10分ほどかけて1mm単位での細かいデザインします。その後の麻酔ですが、当院では手術の痛みを最小限に抑えるため、笑気ガス(吸入麻酔)、点滴、注射という3種類の麻酔を使用しており、導入に10分ほどかかります。 そして手術ですが、私の眼瞼下垂での手術時間は50~60分です。他院で手術時間重視の医院では20分程度で行う施設もありますが、当院ではまぶたの上がり具合やまぶたの形、二重の幅など1mm単位でこだわっており、ベストな仕上がりを追求するとこれくらいの時間はどうしてもかかります。 逆に1時間30分を超えてくるようですと翌日の腫れが強く出ますので、手術時間が長すぎるのも良くありません。

手術時の麻酔について

当院では、全例局所麻酔で手術を行っております。
そして、麻酔に関しては以下のような工夫を凝らして痛み軽減を追求しております。

術前に海外輸入のクリーム麻酔を皮膚表面に塗布

人間が一番痛みを感じるのは皮膚(表皮や真皮)であり、手術を受ける時は、注射の麻酔で注射針が皮膚に刺さる時に強い痛みを感じます。
当院では、効果が高い海外輸入のクリーム麻酔を使用することで注射針の痛みを緩和させております。

吸入麻酔(笑気麻酔)を使用し、術前と術中の痛み、不安を軽減(鎮痛、鎮静)

笑気麻酔(しょうきますい)とは、歯医者さんでもよく使用されている吸入麻酔(吸い込む麻酔)です。
他の麻酔と比べて、以下のような特徴があります。

  • 血圧や心拍数など、体の循環系に一切影響がない
  • 鎮静(ちんせい)だけでなく、鎮痛効果(ちんつうこうか)がある

つまり、安全に「痛み」と「不安」を軽減させることができます。

術中の注射の麻酔はオリジナルの濃度に調整

濃度の高い麻酔

手術場所の痛みに対して一番効果があるのが「注射の麻酔」です。濃度が高い麻酔薬は痛みが取れますが、余計な部位にまで麻酔が作用し(左右差など)術後のまぶたの見栄えが悪くなる可能性があります。

濃度の低い麻酔

濃度が低い麻酔薬は余計な部位に麻酔が作用せず、まぶたは思い通りの見栄えになりやすいものの、痛みが取れづらく術中の痛みのコントロールが不十分になります。
また、国内で流通している麻酔はpHが低く、注射時の痛みの一因にもなっています。

当院のオリジナルの濃度調整麻酔

上記を考慮し、当院では「注射の時にも手術中にも痛みを感じず、術後のまぶたの見栄えも良い」オリジナルの注射麻酔を使用しております。
これらの対策により、当院ではまぶたの術後の痛みを0.1%に抑えることを可能にしております。

POSTOPERATIVE COURSE

術後の経過について

経過日数 状態 見た目・対策 生活・行動基準
手術当日 術後・クーリング 腫れ・内出血の発生 サングラスで被覆 患部を冷却・安静 ※入浴不可
翌日 炎症反応の進行 まぶたの腫脹 メガネ使用推奨 洗顔・シャワー可(目元以外)
3日目 炎症のピーク 強い腫脹が持続 入浴可 ※長時間の入浴は2週間程度控える/デスクワーク可
1週間後 抜糸 皮膚表面の糸消失 内出血の黄変 ベースメイク開始/軽い運動可 ※アイメイク・コンタクト不可
3週間後 組織の修復期 腫れの軽減(7~8割) 赤みはメイクで被覆可能 アイメイク・コンタクト開始/長時間入浴可/制限解除
術後3ヵ月~6カ月 創傷治癒の完了 傷跡の白変化 二重ライン・形状の定着 制限なし

術後不安なことがありましたら、お気軽にご連絡ください。

REAZON

当院が選ばれる6つの理由

  • 01「診療」に対するこだわり

    診療に対するこだわり

    全ての手術に執刀医である
    勝村院長が担当します。

    年間2000件以上の手術実績
    (目もと(眼形成)) ※1ヶ月あたり約160件

    当院の手術は、院長である勝村院長がすべて行います。勝村院長は、まぶたや涙の治療を専門とする全国でも数少ない医師です。また、眼科専門医を取得した後に様々な学会に所属して審美面の経験もしっかりと積んでおり、機能面と審美面を両立させて手術を執刀しております。

  • 02「手術」に対するこだわり

    手術に対するこだわり

    機能面・審美面・技術面
    まぶた治療のスペシャリスト

    「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、まぶたはその人の印象をつくる大切な場所です。 そのため手術においては、視野の確保といった機能回復を図ることはもちろん、美容的な側面にも十分な配慮が必要です。 当院では全例で顕微鏡下での緻密な手術を行い、左右差や傷跡のリスクを最小限に抑え、「機能的かつ美しい目もと」を目指します。

  • 03「機器」に対するこだわり

    機器に対するこだわり

    「手術時間の短縮」と
    「仕上がりの完成度」
    の両立

    手術は、使う機器で出来栄えが大きく変わります。かのイチロー選手も、道具にはとてもこだわっていたようです。
    当院では、患者様の要望と各症例への対応力・治療精度向上のため、様々な検査・治療機器を導入しております。

  • 04「痛み」に配慮するこだわり

    痛みに配慮するこだわり

    手術後にともなう
    「痛み」「腫れ」軽減の追求

    人間は、「守るべき大事なパーツがある場所は痛覚が鋭い」という
    原則があります。まぶたは大事な眼球を守っているため、非常に痛覚が鋭くなっています。そのため、まぶたの手術時は麻酔をしっかりと効かせることが非常に重要になります。当院では、
    痛みを抑えるために麻酔に対し数々の工夫をしております。

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  • 05「修正手術」に対するこだわり

    修正手術に対するこだわり

    「思った通りの結果にならなかった」など 他院での修正手術にも対応しております。

    「まぶたの手術は非常に繊細で、執刀医の技術や経験によって結果に大きな差が生まれます。特に、一度メスを入れた状態をリカバリーする「修正手術」には、初回よりも遥かに高度な技術と深い解剖学的知識が不可欠です。 当院院長は現在、年間約1,800件(月間約150件)のあらゆる症例に向き合い続けています。その豊富な経験があるからこそ、他院では困難とされる修正手術にも対応が可能です。ひとりで悩まず、まずはご相談ください。

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  • 06「環境」に対するこだわり

    環境に対するこだわり

    受診しやすさ、手術の受けやすさに
    配慮した環境つくり

    当院の理念の1つである「あたたかみのある接遇(hospitality)」を実現するため、当院ではリラックスできる空間づくりやプライバシーに配慮し パウダールームやリカバリールームなど配置しております。
    また当院では女性を数多く採用し、「細やかな気配り」「来院しやすい雰囲気づくり」を心がけております。

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GREETING

ご挨拶

「目は口ほどにものを言う」ということわざがありますが、まぶたはその人の印象をつくるとても大切な場所です。そのため手術によって機能回復を図ると同時に、審美面もしっかり整えることが術後の満足感にもつながると思います。当院では全例で顕微鏡下での精密な手術を行い、左右の目の開き具合に差がないようバランスを取り、さらに傷痕を目立たせないよう整えます。私はこれまでまぶたの手術や涙の治療など自分の専門分野を追求し、さらには美容クリニックでの経験も積んでまいりました。当院ではその経験を生かした手術を提供いたします。手術時の麻酔や術後の腫れにも最大限配慮し工夫を重ねておりますので、お困りの場合は一度ご相談いただければと思います。

院長写真

かつむらアイプラスト クリニック
院長勝村 宇博(かつむら たかひろ)

Q&A

眼瞼下垂のよくあるご質問

保険診療と自費診療の違いは?

眼瞼下垂の手術は、症状の原因や目的によって保険診療と自費診療に分かれます。見た目の改善だけでなく「視界が狭い」「まぶたが重くて疲れる」といった機能的な問題がある場合は、保険が適用されることがあります。
一方、機能的には問題がなく見た目の印象を整えるなど美容目的の場合は自費診療(自由診療)となります。料金には大きな差がありますが、実は術式そのものに大きな違いはありません。重要なのは、術者がまぶたの構造を理解し、丁寧に評価・操作できるかどうかです。経験豊富な医師であれば、保険診療でも審美的にも十分満足できる結果になり得ます。
当院では、「保険が適用できる方には保険で」「適用できない場合は自費で」と、目的に応じて最適な方法をご提案しています。 経済的な事情にかかわらず、機能と見た目の両立を目指した高水準の治療を提供しています。

同じ金額でも手術の質に差がありますか?

眼瞼下垂の手術は、同じような金額や「同じ名称の手術」であっても、執刀医の技術・経験・こだわりによって結果に大きな差が出ます。手術方法や縫合の精度、術中の微調整など、術後の仕上がりや再発リスクに影響する要素は多岐にわたります。
他院で手術を受けた後に仕上がりに満足できず、修正を希望される方も少なくありません。費用だけで判断せず、医師の専門性・症例数・フォロー体制まで含めて慎重に比較検討することが大切です。 「同じ価格」でも、「同じ結果」にはならないという点を意識してクリニックを選びましょう。

手術を受けて後悔しないための医師選びのポイントは?

眼瞼下垂の手術は、担当医の経験と診療姿勢によって仕上がりや満足度が大きく左右されます。
「受けてよかった」と感じるためには、以下の点を意識して医師を選ぶことが重要です。

  • 専門分野が明確であるか(まぶた・眼瞼領域が専門かどうか)
  • 年間の手術件数や症例実績が公表されているか
  • 術前後の説明が丁寧で、フォロー体制が整っているか
  • 医師自身が診察から手術まで一貫して担当しているか

質の高い手術は、見た目だけでなく、視野の改善や肩こり・頭痛の軽減など生活の質(QOL)の向上にもつながります。「信頼できる医師に任せられるかどうか」が、後悔しない手術の第一歩です。

眼瞼下垂は手術なしで治せますか?

眼瞼下垂は原因によって治療法が変わります。ドライアイ・アレルギー、眼精疲労による“一時的な下がり”は、点眼治療や生活改善で軽快する場合があります。対して、まぶたを上げる筋肉(挙筋腱膜やミュラー筋)のゆるみや神経麻痺などによる真の眼瞼下垂、そしてまぶたの皮膚のたるみは手術が根本治療になります。
症状の程度や視野障害の有無を含めて診察で原因を鑑別し、機能と見た目の両面で最適な選択肢をご提案します。ダウンタイムや費用、保険適用か否かもしっかり説明します。また、視力検査や眼圧検査など眼科的な検査も行うことで、眼球をしっかり評価します。
まずはお気軽にご相談ください。

「まぶたのたるみ」が気になりますが、眼瞼下垂かどうかわかりません。まず何をしたら良いでしょうか?

細い針金やアイプチでまぶたの皮膚をめくってみてください。
眼瞼下垂の場合は実際のまぶたの縦幅(黒目からまつ毛のつけ根までの距離)が下がっていますし、皮膚のたるみだけの場合はまぶたの縦幅は変わりません。

二重まぶたを保険診療で治療したという知人がいます。保険で「一重まぶた」を「二重まぶた」へ治療することはできますか?

機能的に全く問題のない一重まぶたを二重にする場合は保険が適用されません。
しかし、解剖的に、一重まぶたはまつ毛が下を向いて視界を邪魔していたり、先天性眼瞼下垂が隠れているため手術で二重にすると機能的にも改善されることが多いのは事実です。保険が適用されるか否かに関しては医師の判断になります。気になる方は当院へ一度ご相談いただければと思います。

20代で「まぶたのたるみ」が気になります。眼瞼下垂でしょうか。

純粋な「まぶたのたるみ」は加齢が原因であることがほとんどですが、先天的にまぶたがたるみやすい場合や先天性眼瞼下垂(せんてんせいがんけんかすい)の場合もありますので、一度専門の医師への受診をお勧めします。気になる方は眼科専門医で「まぶた」を専門に診療する当院へ一度ご相談いただければと思います。

美容外科や皮膚科、形成外科でも眼瞼下垂の手術をしているようです。何が違うのでしょうか?

眼科とそれ以外の科(診療科目の異なる医院)の最も大きな違いは「眼球を診察できるかどうか」です。まぶたと眼球は密接しておりますので、術前術後に眼球を診察して異常の有無をチェックする必要があります。
眼科ですと術後の美容面を不安視される場合もありますが、当院では様々な学会に所属している院長が妥協せず治療に当たっております。

手術の時は痛いですか?

当院では手術時の痛みを最小限にするため数種類の麻酔を使用しております。一般的に、麻酔をたくさん使うと痛みは感じづらくなりますが、以下のデメリットも出てきます。

  • 局所(注射)麻酔や点滴麻酔を大量に使用すると眼瞼下垂の術後に「術後の左右差」が出やすくなり、再手術のリスクが上昇する。
  • 笑気(吸入)麻酔を長時間使用すると吐き気を催すリスクが上昇する。

これらの理由により使用する麻酔量はある程度抑えておりますし、麻酔の効き目には個人差があります。また、どうしても痛みがとりづらい部分もありますが、麻酔を追加することもできます。手術中は会話ができますので、痛みが強い場合は執刀医である院長にお伝えください。術後は痛みを感じることはほとんどありません。

手術後は腫れますか?いつから外出できますか?

原則として、しっかりとした手術をするとまぶたは腫れます。
いわゆる「埋没法」のような、効果が短期間で消失しやすい手術とは違い、当院で採用する術式はすべて「数年後のことも考えた、しっかりとした手術」です。
すべての手術で顕微鏡を使用して丁寧な手術をおこなっておりますが、しっかりとした手術である分、どうしても術後は腫れます。

術後ですが、基本的に以下の経過をたどります。

  • 術後48時間以内は「腫れる時期」
  • 術後48時間以降は「傷が治る時期」

つまり、術直後から腫れはじめ、術後2日目がピークです。そして、術後4〜5日目くらいから急に腫れが引き始め、術後1週間で腫れは60%くらい回復し、術後2週間で90%回復します。術後5日目くらいから、カモフラージュ用のメガネをかけて外出している方が多いです(術後の経過は個人差が大きく、落ち着くまで術後1カ月以上要することもあります)。

仕事はいつからできますか?

先ほども書きましたが、術後は以下の経過をたどります。

  • 術後48時間以内は「腫れる時期」
  • 術後48時間以降は「傷が治る時期」

術後の左右差を最小限にするには「まぶたの腫れを最小限にする」ことが大事です。そのため、術後48時間以内の「腫れる時期」は保冷剤などでまぶたをとにかく冷やしてください。
寝ている間もなるべく冷やしていただきたいくらいです。人間は、活動すると血のめぐりが良くなり術後の腫れが悪化するため、術後48時間以内は在宅ワーク程度に抑えてください。
その後ですが、デスクワークであれば術後3日目くらいから可能です。体を動かす仕事の場合は、傷がくっついた術後1週間以降に再開していただくことをお勧めしています。

運動はいつからできますか?

術後48時間は「腫れる時期」で運動すると腫れが悪化しますので、控えてください。それ以降は、ウォーキングなどの軽い運動が可能になります。
ランニングなどある程度の強度のある運動は、術後1週間での抜糸後になります。筋トレなど、体に最大限の負荷がかかるものに関しては、しっかりと傷が固まる術後3週間以降をお勧めしています。

ACCESS

アクセス

JR浦和駅西口
徒歩4分

〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-3-5 
クリニックステーション浦和仲町 4F・5F

当院はJR浦和駅西口徒歩4分、伊勢丹の裏にございますクリニックステーション浦和仲町の4Fと5Fです。遠方からの患者様が通院しやすい立地です。
また、遠方から来院され、手術前後は浦和での宿泊を希望される患者様には、クリニックより徒歩3分の「ロイヤルパインズホテル浦和」や「浦和ワシントンホテル」などをご紹介いたします。