挙筋前転術もしくは挙筋短縮術保険
両側 約45,000円 (保険適用時、3割負担の場合)
眼瞼下垂になるとゆるむ、まぶたを上げる筋肉である挙筋腱膜やミュラー筋をぬい縮めて短縮することで、まぶたが上がりやすくなる術式です。挙筋腱膜のみを短縮する術式を挙筋前転術、ミュラー筋も一緒に短縮する術式を挙筋短縮術といい、両術式とも最後に二重を作成することで皮膚のかぶさりを防ぎます。筋肉のゆるみが軽度の場合は挙筋前転術、軽度でない場合は挙筋短縮術を用います。手術時間は両側で50~75分くらいです。ほとんどが本術式で改善されます。




















