二重切開は何年持つ?切開法の二重が長持ちする理由と「取れた・狭くなった」と感じる原因
審美専用】かつむらアイプラストクリニック(浦和の眼科)
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二重切開は何年持つ?切開法の二重が長持ちする理由と「取れた・狭くなった」と感じる原因

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二重切開は何年持つ?

「二重切開を受けたら、二重は何年持つのだろう」「埋没法は取れると聞くけれど、切開法なら一生そのままなのか」。二重切開を検討している方から、効果がどのくらい続くのかというご質問をよくいただきます。

結論からお伝えすると、切開法で作った二重のラインは、取れることはまれで、長期にわたって維持されます。ただし、まぶたの皮膚のたるみや眉毛の位置は加齢とともに変わっていくため、二重のラインは残っていても「幅が狭くなった」「以前と印象が違う」と感じることはあります。

この記事では、JR浦和駅西口のかつむらアイプラストクリニック院長・勝村宇博(眼科専門医)が、二重切開は何年持つのか、なぜ切開法は取れにくいのか、そして「取れた・狭くなった」と感じる原因と対処法について、研究データを交えて解説します。

二重切開の効果は何年持つ?

二重のラインと、見え方は別

切開法で作った二重のラインは、切開した部分すべてにできた瘢痕(はんこん)によって支えられているため、取れることはまれで、長期にわたって維持されます。「何年で効果がなくなる」という性質のものではありません。

実は、糸で留める埋没法でも、二重を維持しているのは糸そのものではなく、糸の周りにできた瘢痕です。糸の力で二重が保たれているのは、せいぜい術後1ヶ月くらいまでです。ただし埋没法では、糸の周りにしか瘢痕が形成されません。人間は1日に2万回もまばたきをしており、まぶたは動きが非常に大きい部分です。そのため、時間の経過とともにまぶたの動きに瘢痕が耐えられなくなり、二重が取れてしまうことが少なくありません。

研究データもこれを裏づけています。日本の大規模データ(52,281件)から年代別に600名を抽出した研究では、2点留めの埋没法を受けた方の22.3%が糸のゆるみで再手術となり、20歳未満では41%に達していました¹。また、日本の美容クリニックで埋没法を受けた423名を追跡した研究でも、二重のラインの消失は再手術のもっとも多い理由とされています²。

一方、切開法では切開した部分すべてに瘢痕が形成されるため、まぶたの動きにも耐えることができ、二重のラインそのものが消えることはまれです。小さな切開で二重を作る方法についての系統的レビューでも、切開を伴う方法は高い安定性が報告されています³。なお、瘢痕が完全に形成されるのは術後6ヶ月です。それまでの間に切開法で作った二重が取れる場合もありますが、非常にまれです。当院の経験上、二重切開のあとに「二重が取れた」というご相談は非常に少なく、ご相談の多くは「二重の幅が狭くなった」「印象が変わった」というもので、その原因は二重のラインではなく、まぶたの皮膚や眉毛の加齢変化にあります。

なぜ切開法の二重は取れないのか?二重を支えているのは糸ではなく瘢痕

二重を支える組織のつながり

二重切開の持続性を理解するには、「二重のラインがどうやって維持されているか」を知ることが大切です。

二重は、まぶたを持ち上げる筋肉の腱(挙筋腱膜)と皮膚がつながることでできる折れ目です。手術で作った二重を持続させているのは、糸の力ではなく、糸の周囲にできた瘢痕です。瘢痕が腱膜と皮膚をつなぎとめ、まぶたを開けるたびに皮膚が引き込まれて折れ目ができます。

埋没法では、糸を通した点にしか瘢痕ができないため、範囲の狭い癒着が1日2万回のまばたきの動きに耐えられず、次第に二重が取れていきます。埋没法の二重は取れることが少なくありません。切開法では、切開した部分すべてに瘢痕ができ、皮膚と腱膜が広い範囲でしっかりつながるため、まぶたの動きにも耐え、糸に頼らずに二重が維持されます。これが、切開法が原則として埋没法より長持ちする理由です。

▶ 当院が埋没法を行わない理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。

「二重が取れた・狭くなった」と感じる4つの理由

「狭くなった」と感じる4つの原因

二重切開のあと、数年〜十数年経って「取れた」「狭くなった」と感じる場合、その理由は大きく4つに分けられます。二重のラインそのものが消えているケースはまれで、多くは周囲の変化によってそう見えているものです。

① まぶたの皮膚がたるんで、幅が狭く見える

もっとも多いのがこのパターンです。二重のラインは残っていても、加齢で上まぶたの皮膚がゆるみ、ラインの上から皮膚がかぶさってくると、二重の幅は狭く見えます。上まぶたの加齢変化を組織学的に調べた研究では、加齢による変化は主に皮膚と皮下組織で起こっており、皮膚の弾力を支える弾性線維が変性していることが確認されています⁵。この変化は手術で止まるものではなく、二重切開を受けた方も受けていない方も同じように進みます。

② 眉毛の位置が下がった

意外に知られていませんが、二重の手術のあとは眉毛の位置がやや下がります。一重や奥二重でまぶたが重いとき、私たちは無意識におでこの筋肉で眉を持ち上げて目を開けやすくしています。手術で目が開けやすくなると、この力が抜けて眉が本来の位置に落ち着くのです。上まぶたの手術全般について17の研究をまとめた系統的レビューでは、二重の手術のあとに眉毛の高さが平均およそ2.5mm下がると報告されています⁴。眉が下がると、その分まぶたの皮膚が押し下げられ、二重の幅が狭く見えます。

③ 眼瞼下垂が進んだ

まぶたを持ち上げる腱(挙筋腱膜)が加齢やコンタクトレンズの長期使用でゆるむと、目の開きが悪くなり、二重のラインの上に皮膚が深くかぶさって幅が狭く見えたり、三重のような不規則なラインが出たりします。これは二重切開の効果が切れたのではなく、新たに眼瞼下垂が加わった状態です。

④ まぶたのむくみや脂肪の変化

体重の増減やむくみによって、まぶたの脂肪の量や厚みが変わると、二重の見え方も変わります。体重が増えてまぶたが厚くなると幅は狭く見え、やせると幅は広く見えたり、くぼみが出たりします。二重のラインそのものは変わっていないため、体調が戻れば見え方も戻ることが多い変化です。

術式によって持続性は違う?埋没法・外縫い法・内縫い法(Hotz変法)

術式で二重の支え方が変わる

同じ「二重の手術」でも、どのように皮膚と腱膜をつなぐかによって持続性は異なります。

※横スクロールできます。

術式 二重を支えるもの 持続性 特徴
埋没法 糸の周囲にできる範囲の狭い瘢痕 癒着範囲の狭い瘢痕がまばたきの動きに耐えられなくなり、取れることが少なくない¹² 切らないが、長持ちしないことが少なくない。糸が眼球を傷つけるトラブルも
切開法・外縫い法 皮膚を縫合する糸で作る癒着(糸があるのは術後1週間程度のため癒着が弱い) 埋没法より長持ちするが、内縫い法に比べると取れやすい 平行型を作りやすい
切開法・内縫い法(Hotz変法) 範囲が広く強固な瘢痕 もっとも長持ちしやすい 当院が採用。末広型になりやすく、平行型にはなりづらい

当院では「なるべく長持ちする術式を選択する」という観点から、切開法のなかでも皮下と腱膜を広い範囲で強固に固定するHotz変法(内縫い法)を採用しています。この方法は二重がしっかり固定される一方で、平行型にはなりづらく、基本的には日本人にもともと多い末広型の二重を作成しています。アジア人はもともと蒙古ひだの張りが強いことが多く、平行型を強く希望される場合には目頭切開が必要になることが少なくありません。

▶ 二重切開の術式の詳細は、二重切開の治療ページをご覧ください。

長く持たせるために、デザインと手術で大切にしていること

3年後を見据えたデザイン

二重切開の「持ち」を左右するのは、二重のラインが取れるかどうかではなく、3年後にどう見えるかを見据えたデザインです。当院では、次の点を重視しています。

3年後の皮膚のたるみを見込んで幅を決める

加齢で皮膚がたるむと、二重の幅は狭く見えてきます。今の印象だけで「幅の狭い二重」を選ぶと、数年後にはさらに狭く見えることがあります。ただし、遠い将来まで見据えて幅の広い二重を作ると、術後早期の二重幅が広すぎてしまう可能性もあります。10年も経てばお顔そのものが変わるため、その際に再調整が必要になる場合があることは知っておいていただきたい点です。見据えられるのは、おおよそ3年後までです。当院のスローガン「明日の満足より3年後の美しさを」は、ここからきています。現在のまぶたの厚みや皮膚の余り、年齢を踏まえ、3年後にもきれいに見える幅をご提案しています。

挙筋腱膜もあわせて調整する

二重切開のみを行うと、術後にまぶたが下がることがあったり、くい込みが強すぎる二重になったりすることがあります。このため当院では、ほぼすべての二重切開の症例で挙筋腱膜も調整しています。これにより、まぶたの高さを整えながら二重のくい込みを抑えることが可能になります(お顔立ちによってできることは変わります)。上まぶたの手術を術式別に比較した研究でも、挙筋腱膜の処置を同時に行った群で目の開きがもっとも大きく改善していました⁶。まぶたの開きがよい状態で作った二重は、将来眼瞼下垂が進んだときにも「狭くなった」と感じにくくなります。

術後2週間で過矯正(上がりすぎ)をチェックする

挙筋腱膜を調整すると、まぶたの開きが上がりすぎる(過矯正)ことがあります。術後2週間はまだ腫れが残り、形の正しい評価ができないことが少なくないため、この時期に確認するのは過矯正の有無のみで、必要があれば当日に調整します。そのほかの仕上がりは、術後6ヶ月以降に評価して判断します。修正はその日の一番最後の時間帯の手術になり、午後7時を過ぎる可能性がありますので、予定の調整をお願いいたします。

眼球への影響まで考慮する

院長は眼科専門医として、二重のラインをデザインする際もまぶたの形だけでなく眼球への影響まで考慮しています。万が一、術後に眼球に何らかのトラブルが起こった場合も、当院で診察・診断のうえ治療まで対応できます。

10年後・20年後に再手術は必要?

10年後・20年後も変化の原因から

二重切開のあと、10年、20年と経って再び手術が必要になるかどうかは、「何が変わったか」によって決まります。二重のラインそのものは残っているため、多くの方はそのまま追加の手術を受けずに過ごされます。

皮膚のたるみで幅が狭く見える場合は、二重のラインを作り直すのではなく、たるんだ皮膚を取り除く手術が適しています。二重のライン上で皮膚を切除してラインを整え直す方法と、眉毛の下で皮膚を切除する眉下切開があり、まぶたの厚みや眉毛の位置によって使い分けます。

眉毛が下がってきた場合は、前額リフト(おでこリフト)で眉毛の位置を上げることを検討します。眼瞼下垂が進んだ場合は、眼瞼下垂手術で腱膜を固定し直します。機能的な症状があり基準を満たす場合は、保険適用で受けられることがあります。

いずれの場合も、同じ二重のラインから手術ができるため、新たな傷が増えることはありません。ただし、時間が経っても前回の瘢痕そのものは残っているため、初回に比べて手術の難易度は上がります。

なお、当院で受けた自費の手術については、術後1年以内で切開部位が同じ場合、再手術に追加料金はかかりません(追加手術時の術後のお薬代は別途かかります)。それ以降の再手術は自費診療となります。費用の詳細は料金表をご確認ください。

当院の二重切開に対する考え方

切開法と術後の経過確認を大切に

かつむらアイプラストクリニックは、眼形成を専門とし、まぶたの手術を年間2000件前後行っています。二重切開を「何年持つか」という視点で考えるとき、当院が大切にしているのは、長持ちする術式の選択と、3年後を見据えたデザインです。

当院は埋没法を行わず、切開法のみで二重の手術を行っています。手術はすべて手術用顕微鏡下で行い、皮膚と腱膜のつながりを拡大して確認しながら縫合することで、二重のラインを確実に固定します。また、手術用顕微鏡を用いて丁寧に細かく手術を行い、傷あとが目立ちにくくなるよう最大限の努力をしています。

術後は1週間・2週間・2ヶ月・6ヶ月の節目で診察を行い、写真撮影で経過を記録します。術後1年以内であれば、再手術は基本的に無料です。数年後に「幅が狭くなった」と感じたときも、術前・術後の写真が残っているため、何が変わったのかを客観的に比較して次の治療を計画することができます。

▶ 当院の二重切開の詳細は、二重切開の治療・費用ページをご覧ください。

術後の過ごし方と、持続性に関わる生活習慣

術後のケアと毎日の習慣

二重切開の仕上がりを長く保つために、術後の過ごし方と、その後の生活習慣で気をつけたいことをまとめます。

術後の過ごし方(目安)

術翌日〜
洗顔・洗髪・シャワーが可能です(傷の部分も含めて可)
術後3日〜
入浴(湯船)・飲酒・軽い運動が可能です
術後6〜12日目
抜糸
術後1週間〜
ランニング程度の運動、ベースメイクが可能です
術後2週間〜
過矯正(上がりすぎ)でないかを確認する診察
術後3週間〜
激しい運動、アイメイク、コンタクトレンズが可能です。創部を過度にこすることは術後3週間ほど避けてください

腫れや内出血は2〜3週間で落ち着くことが多いですが、非常に個人差の大きい部分です。傷あとの赤みはおよそ6ヶ月で落ち着くことが多く、1年ほど続く場合もあります。二重の幅も、腫れが引くにつれて術直後より落ち着いていき、最終的な仕上がりは術後3〜6ヶ月が目安です。

▶ 二重切開のダウンタイムの経過は、こちらの記事で詳しく解説しています。

長期的に気をつけたい生活習慣

目をこすらない

まぶたの皮膚は体の中でもっとも薄く、こするたびに引っ張られて伸び、皮膚の弾力を保つ組織が傷んでいきます。皮膚がたるめば二重の幅は狭く見えます。花粉症やアレルギーで目がかゆい方は、点眼薬で症状を抑えることが、二重の見た目を守ることにもつながります。

ハードコンタクトレンズの使い方を見直す

ハードコンタクトレンズの長期装用は眼瞼下垂の代表的な原因のひとつです。眼瞼下垂が進むと二重の上に皮膚が深くかぶさり、幅が狭く見えます。眼鏡やソフトコンタクトレンズへの切り替えが可能かどうか、眼科でご相談ください。

紫外線対策をする

皮膚の弾性線維の変性は紫外線で進みます⁵。日焼け止めやサングラスで紫外線を避けることは、まぶたの皮膚のたるみの進行をゆるやかにするうえで意味があります。

よくある質問(FAQ)

持続期間と再手術の疑問に答えます
二重切開の二重は一生持ちますか?
切開法で作った二重のラインは、瘢痕によって支えられているため、取れることはまれで、長期にわたって維持されます。ただし、まぶたの皮膚のたるみや眉毛の位置の変化は加齢とともに続くため、「ラインは残っているが幅が狭く見える」ということは起こりえます。
埋没法と切開法では、持ちはどのくらい違いますか?
埋没法は、糸の周りにしか瘢痕ができないため、範囲の狭い癒着がまばたきの動きに耐えられなくなり、二重が取れることが少なくありません。日本の研究では、2点留めの埋没法を受けた方の22.3%が糸のゆるみで再手術となり、20歳未満では41%でした¹。切開法では二重のラインが消えること自体がまれで、持続性は大きく異なります。
若いうちに切開法を受けると、年を取ってから困りませんか?
二重のライン自体は年を取っても残ります。むしろ注意したいのは幅の選び方で、加齢で皮膚がたるむと二重の幅は狭く見えてくるため、今の印象だけで幅の狭い二重を選ぶと、数年後にはさらに狭く見えることがあります。当院では3年後の変化を見込んで幅をご提案しています。10年も経てばお顔そのものが変わるため、その際に再調整が必要になる場合があります。
二重の幅が狭くなってきました。もう一度二重切開が必要ですか?
多くの場合、二重のラインは残っており、皮膚のたるみや眉毛の下降、眼瞼下垂によって狭く見えています。必要なのは二重切開のやり直しではなく、たるんだ皮膚の切除・眉下切開・前額リフト(おでこリフト)・眼瞼下垂手術など、原因に応じた手術です。診察で何が変わったのかを確認してから治療を決めます。
切開法でも二重が取れることはありますか?
まれですが、瘢痕が完全に形成される術後6ヶ月までの間に取れる場合があります。また、皮膚を縫合する糸で癒着を作る外縫い法は、糸があるのが術後1週間程度のため癒着が弱く、内縫い法に比べると取れやすい術式です。当院では皮下と腱膜を広い範囲で強固に固定するHotz変法(内縫い法)を採用し、二重が長持ちするよう手術を行っています。
平行型の二重にすると持ちは変わりますか?
当院が採用しているHotz変法(内縫い法)は二重がしっかり固定される一方で、平行型にはなりづらい術式です。アジア人は蒙古ひだの張りが強いことが多く、平行型を希望される場合には目頭切開が必要になることが少なくありません。長持ちを優先するなら、日本人にもともと多い末広型を基本にご提案しています。
再手術の費用はどうなりますか?
当院で受けた自費の手術については、術後1年以内で切開部位が同じ場合、再手術に追加料金はかかりません(追加手術時の術後のお薬代は別途かかります)。それ以降の再手術は自費診療となります。詳しくは料金表をご確認ください。

まとめ

ラインと見え方を分けて考える

切開法で作った二重のラインは、糸ではなく瘢痕によって支えられているため、取れることはまれで、長期にわたって維持されます。糸の周りにしか瘢痕ができず、まばたきの動きに耐えられずに取れることが少なくない埋没法とは、持続性が大きく異なります¹²。

一方で、術後に「取れた・狭くなった」と感じる場合、その理由は多くの場合、①皮膚のたるみ、②眉毛の下降、③眼瞼下垂の進行、④むくみや脂肪の変化、のいずれかであり、二重のラインそのものが消えているケースはまれです。対処法は「二重切開のやり直し」ではなく、原因に応じた手術になります。

二重を長く美しく保つために大切なのは、長持ちする術式を選ぶこと、3年後の皮膚のたるみを見込んで幅を決めること、そして挙筋腱膜もあわせて調整し、まぶたの開きがよい状態で二重を作ることです。二重切開が何年持つのか、ご自身の場合はどうなのかが気になる方は、かつむらアイプラストクリニックへお気軽にご相談ください。

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