私がまぶたや涙という…
眼瞼下垂の修正手術・再手術とは?検討するときの判断軸・タイミング・注意点
- 公開日:2026年1月16日
- 更新日:2026年1月16日
- まぶた(瞼)
監修:かつむらアイプラストクリニック 院長 勝村宇博
※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療方針を示すものではありません。症状や経過に不安がある場合は、医療機関で診察を受けてください。
この記事でわかること
- 修正手術(再手術)で調整できる内容と限界
- 再手術を急ぐべき状況/当院の「待つ・早期介入」の判断軸
- 低矯正・過矯正・左右差・アーチ不整など、原因別の考え方
- 保険診療と自費診療が分かれるポイント
- 術後経過の見方、再手術を減らすためのポイント
目次
- 1 この記事でわかること
- 2 眼瞼下垂の修正手術・再手術とは
- 3 まず「主観」を減らす:当院がよく使う評価の目安(2つだけ)
- 4 診察で確認する項目(チェック)
- 5 受診前にそろえると役立つもの
- 6 相談で多い内容(所見・計測に置換して整理)
- 7 「眼瞼下垂」以外の要素が主因のこともあります
- 8 なぜ「想定と異なる結果」が起こるのか(原因は1つとは限りません)
- 9 修正手術を考えるタイミング(当院の考え方)
- 10 修正手術では何をどう調整する?(原因別)
- 11 保険診療と自費診療(混乱しやすいポイント)
- 12 ダウンタイムと術後経過(初回より長引くことがある理由)
- 13 再手術で行き違いを減らすためのポイント(当院の考え方)
- 14 よくある質問(FAQ)
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眼瞼下垂の修正手術・再手術とは

眼瞼下垂手術後に、次のような点が残り、再調整を検討することがあります。
- 上まぶたの位置が想定より低い(低矯正)
- 上まぶたの位置が想定より高い(過矯正)
- 左右で上まぶたの高さや二重幅に差がある(左右差)
- 二重ラインの連続性が乱れる、食い込みが強い、くぼみが出る
- まぶたのアーチ(カーブ)の連続性が途切れる/一部が急角度になる など
このときに行うのが修正手術(再手術)です。
修正手術は初回より難易度が上がりやすく、「原因の整理と、調整の優先順位(機能・左右差・ライン・アーチなど)」を明確にすることが重要です。
眼瞼下垂手術によって生活の質(QOL)が改善したという報告もあります¹。一方で、再手術は瘢痕や癒着の影響を受けやすく、設計・評価・術後管理まで含めて慎重な判断が必要です。
まず「主観」を減らす:当院がよく使う評価の目安(2つだけ)
患者さんの表現は多様で、言葉の受け取り方にも差が出やすいため、当院では診察時に測定値と所見へ置き換えて整理します。
-
MRD1
黒目の中心から上まぶた縁までの距離(mm)。上まぶたの高さを数値で把握できます。

-
瞼裂高
上下のまぶたの間(目の縦幅)の高さ(mm)。開き具合を数値で把握できます。

この2つに加えて、二重幅の差(mm)、アーチの連続性、瘢痕の状態、眉毛位置などを総合して評価します。
診察で確認する項目(チェック)
再手術の適応や方法を検討する際、当院では概ね次の項目を確認します。
- MRD1/瞼裂高(左右差、変動の幅)
- 眉毛位置・眉毛挙上(額の力で補っていないか)
- 二重幅の差・ラインの連続性(段差、食い込み、固定点の位置)
- アーチ(カーブ)の連続性(外側・内側の急角度、途切れ)
- 挙筋機能・眼瞼挙上の仕組み(腱膜性か、混合か、左右差の背景)
- 眼表面(乾き・角結膜所見)と点眼状況(緑内障点眼など)³⁶⁷
受診前にそろえると役立つもの
他院修正を含め、原因分析の精度が上がりやすい情報です。可能な範囲で構いません。

- 手術日・術式(わかる範囲で)
- 術前と術後の写真(正面・左右斜位・下方視があると評価しやすい)
- 紹介状やオペ記録(あれば)
- 術後経過のメモ(いつ何が変わったか、点眼の変更など)
相談で多い内容(所見・計測に置換して整理)
1)低矯正(上がり不足)

- 上眼瞼縁(上まぶたの縁)が瞳孔にかかる
- MRD1が小さい
- 瞼裂高が十分に確保できない
- 眉毛挙上(額で目を開ける癖)が強い など
2)過矯正(上がりすぎ)

- 上眼瞼縁が高位
- MRD1が大きい
- 閉瞼時に負担が強い/閉じ切りにくさを伴うことがある など
3)左右差

- MRD1、瞼裂高、二重幅に左右差がある
- 眉毛位置の左右差がある
- 眼球突出度や骨格差が背景にある など
4)形態のばらつき(ライン・食い込み・くぼみ・アーチ不整)

- 二重ラインの連続性が途切れる/段差になる
- 食い込みが強い(固定点が強い・癒着が強い)
- くぼみ(上眼瞼の容量差・脂肪の偏り・癒着)
- アーチ(カーブ)の連続性が不十分 など
「眼瞼下垂」以外の要素が主因のこともあります
下垂そのものだけでなく、
- 眼瞼皮膚弛緩(皮膚のかぶさり)
- 眉毛下垂(眉の位置が下がる)
- 眼表面(ドライアイ等)
が主因になっていることがあります。
再手術を検討する前に、何が主因かを診察で切り分けます。
なぜ「想定と異なる結果」が起こるのか(原因は1つとは限りません)
-
1医療側の要因(評価・術式選択・調整の難しさ)
眼瞼下垂は0.5mmの差が機能・形態に影響し、術式(外側アプローチ/結膜側アプローチ等)により得意・不得意があります。
再発や再手術に関わる因子として、点眼薬(緑内障治療薬等)、眼内手術歴、術前重症度、挙筋機能、術式などが影響しうることが報告されています³。
また、MMCR(結膜側)と外側からの挙筋手術(例:挙筋前転術など)を比較した系統的レビューでは、術式により過矯正や再手術などの傾向に差が出たとする解析もあります²。
ただし、術式には利点・欠点があり、選択は患者さんの条件で変わります。
当院の方針:MMCRは行っていません。
理由として、術後に重瞼(ふたえ)を作成できないこと、またコンタクトレンズがずれやすくなる可能性を重視しているためです。当院では通常、挙筋短縮術を行い、挙筋機能が十分な場合に挙筋前転術を選択します。評価では、機能(開瞼・閉瞼)と、形態の整合(左右差・二重ライン・アーチの連続性)の両面を確認します。
-
2術後早期の変動(腫れ・内出血・硬さ)
術後早期は腫れ・内出血・瘢痕(硬さ)の影響で、上まぶたの位置や二重幅が変動しやすい時期です。
この時期の所見だけで最終判断すると、過度な追加介入につながることがあります。 -
3治癒過程・左右差・経時変化
術前→術中→術後で上眼瞼位置や眉毛位置が変化しうることが報告されています⁸。
また、術前の左右差が大きい方は再手術リスクが高い可能性も示されています⁴。
修正手術を考えるタイミング(当院の考え方)

早めに受診すべき状況(時期に関係なく)
- 目ヤニ増加、強い腫れ・熱感・痛み(感染の可能性)
- 出血が止まらない
- 見え方の急な低下 など
一般に「待った方がよい」ケース(当院の基本方針)
術後早期は腫れ・内出血・硬さにより、上まぶたの位置や左右差が変動しやすい時期です。
そのため当院では、軽度の左右差や低矯正(上がり不足)だけを理由に、早期の再手術を急ぐことは基本的に行いません。
早期に触ることで瘢痕が増え、調整が難しくなることがあるためです。
当院が「術後2週間」を目安に早期再調整を検討するケース
一方で、次のように 早期介入が有利と判断される場合には、術後2週間を目安に再調整を検討します。
- 過矯正(上がりすぎ)
- アーチ(カーブ)が極端に不整で、生活上の支障が大きい場合
最終評価の目安
完成形に近づいた段階での評価は、腫れや硬さが十分に落ち着く術後6カ月以降に行い、再手術の必要性(どこを、どれくらい、どう調整するか)を判断します。
修正手術では何をどう調整する?(原因別)
低矯正・再発(上がり不足)

| 術式 | 左挙筋短縮術(他院修正) |
|---|---|
| 手術時間 | 約40分 |
| 金額 | 約50,000円 (保険適用、3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、内出血、術後腫脹 |
| 経過 | 生まれつき(先天性)眼瞼下垂があったようです。その場合、まぶたを上げる筋肉が弱く、しっかりした手術をしないと改善しません。当院では挙筋短縮術により改善させることができました。 |
再固定(再調整)、追加短縮、状態によって別アプローチの検討などが選択肢になります。
文献上、MMCR後の低矯正に対する修正で改善が得られた報告もあります⁵。
ただし当院ではMMCRを行っていないため、当院での修正は 前回術式・瘢痕・挙筋機能・左右差の背景を踏まえ、外側アプローチの中で合理的な方法、特に挙筋短縮術が多いですが、術式を個別に検討します。
過矯正(上がりすぎ)

| 術式 | 左挙筋延長術(他院修正) |
|---|---|
| 手術時間 | 約60分 |
| 金額 | 約330,000円 (自費負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、内出血、術後腫脹 |
| 経過 | 他院でまぶたを上げられすぎ、当院で再手術を行いました。 まぶたを上げる手術より、まぶたを下げる手術の方が100倍難しいのですが、当院での挙筋延長術(下げる手術)でうまく下げることができました。 |
閉瞼負担が強い場合などでは早期調整が有利なことがあります。
当院では術後の状態を確認し、適応がある場合に術後2週間を目安に再調整を検討します。
アーチ(カーブ)が極端に不整

| 術式 | 両挙筋短縮術(他院修正) |
|---|---|
| 手術時間 | 約80分 |
| 金額 | 約550,000円 (自費負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、内出血、術後腫脹 |
| 経過 | この方は、以下の問題がありました。
これらを、当院での手術でうまく修正することができました。 |
腫れ、癒着、固定テンション差など複数要素で起こります。軽度は経過で変化していくため、まれに極端な不整で支障が大きくは術後2週間を目安に再調整を検討することもありますが、まずは術後6カ月経過を見ることがほとんどです。6カ月経過して気になる部分がある場合は、いつも以上に丁寧に再手術を行います。
左右差・二重ライン・瘢痕(組織の整理)

| 術式 | 両挙筋短縮術(他院修正) |
|---|---|
| 手術時間 | 約70分 |
| 金額 | 約550,000円 (自費負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、内出血、術後腫脹 |
| 経過 | 術後うまくまぶたが上がらず二重も間延びしていました。 二重幅を狭くしたいという希望がありましたので、「つり上げ」という、3日間仮留めの糸を入れる方法も併用することで、希望の形に修正することができました。 |
左右差の背景が、挙筋テンション差、皮膚・脂肪、瘢痕、眉毛位置などのどれにあるかで方針は変わります。
修正では瘢痕の剥離や再固定が必要になることがあり、初回より設計・操作が複雑になる場合があります。
保険診療と自費診療(混乱しやすいポイント)
保険診療の眼瞼下垂手術は原則として機能改善(視野障害など)が主目的の必要があります。
しかし、修正の相談は 左右差や形態の微調整が主目的になりやすく、自費診療(自己負担)にせざるを得ないケースが少なくないのが実情です。
ダウンタイムと術後経過(初回より長引くことがある理由)
修正手術は瘢痕や癒着を扱うため、初回より腫れが強く・長引くことがあります。
よくある症状
- 腫れ、内出血
- つっぱり感
- 異物感(ゴロゴロ)
- 一時的な左右差(腫れの差)
- 乾き
眼瞼下垂手術後にドライアイ症状や眼表面所見が増える可能性は報告されています⁶⁷。乾きが強い方では、矯正量だけでなく眼表面のケアも含めて設計します。
再手術で行き違いを減らすためのポイント(当院の考え方)
-
1手術情報をできるだけ揃える
他院修正の相談では、手術日、術式、可能ならオペ記録、術前後写真、経過メモがあると原因分析が進みやすくなります。 -
2短期の所見だけで結論を出さない
当院では、術後2週間で早期再調整を検討するケース(過矯正/極端なアーチ不整)と、それ以外(低矯正・軽度左右差など)を分けて判断します。 -
3最終評価は術後6カ月以降
完成形に近づく時期に評価し、必要ならその時点で再手術を検討します。
よくある質問(FAQ)
- 相談するならいつがよいですか?
- 感染が疑われる症状(強い腫れ・熱感・痛み・目ヤニなど)や、出血が続く、見え方の急な低下がある場合は早めに受診してください。
形や左右差、開き具合は術後早期に変動しやすいため、当院では軽度の左右差や低矯正だけで早期の再手術を急ぐことは基本的に行いません。
一方、過矯正やアーチが極端に不整で支障が大きい場合は、術後2週間を目安に再調整を検討します。最終評価は術後6カ月以降に行います。
- 術後の左右差はいつまで経過をみますか?
- 術後早期は腫れと硬さの影響で差が出やすく、当院では軽度の左右差のみで早期再手術を急ぎません。完成形に近づく術後6カ月以降に評価して方針を決めます。
- 低矯正(上がり不足)は時間とともに変化しますか?
- 術後早期は腫れや硬さの影響で、上まぶたの位置が安定しないことがあります。最終評価は術後6カ月以降に行い、必要なら再手術を検討します。
- 過矯正(上がりすぎ)は早く調整した方がよいですか?
- 状態によっては早期調整が有利なことがあります。当院では術後の状態を確認し、適応がある場合に術後2週間を目安に再調整を検討します。
- アーチ(カーブ)が極端に不整な場合はどうしますか?
- 軽度は腫れの変化で形態が変化することがあります。極端な不整で支障が大きい場合は、当院では術後2週間を目安に早期再調整を検討します。
- 二重ラインの乱れや食い込みは修正で調整できますか?
- 原因が瘢痕、癒着、固定位置、皮膚・脂肪、眉毛位置などのどれにあるかで方針が変わります。診察で要因を整理し、必要に応じて再固定や瘢痕の処理を検討します。
- 術後に乾きやゴロゴロが続きます。再手術が必要ですか?
- 乾きや異物感(ゴロゴロ)は術後に一時的に出ることがあります。強い症状が続く場合は受診してください。高さの再調整よりも、点眼などで眼表面を守る治療が優先になることもあります⁶⁷。
- 保険で手術したのに、修正は自費診療と言われました。なぜですか?
- 保険診療は原則として機能改善が目的です。修正の内容が左右差や形態の微調整が主になる場合、自費診療になることが少なくありません。保険か自費かは、診察と評価に基づいて判断します。
- 他院で手術しました。相談はできますか?
- 可能です。手術日・術式のメモ、術前後写真、紹介状やオペ記録があると分析が進みやすいです(無くても相談は可能です)。
- 修正手術は初回より難しいのですか?
- 瘢痕や癒着があるため、初回より設計・操作が複雑になることがあります。どの要因が主で、どこを優先して調整するかを整理したうえで計画します。
「待ってよいのか」「再調整が必要か」をまず整理したい方は、診察で状態を確認します。
可能であれば、手術日・術式のメモ/術前後の写真/紹介状やオペ記録(あれば)/経過メモをご持参ください。
- セカンドオピニオン:https://eye-plast.clinic/aesthetic-surgery/opinion/
- 費用:https://eye-plast.clinic/price/
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参考文献(論文)
- 1. David D, Ben Simon G, Rosner M, et al. The change in quality of life after Muller’s muscle-conjunctival resection surgery for eyelid ptosis repair. Int Ophthalmol. 2025;45:130. doi:10.1007/s10792-025-03498-2
(https://link.springer.com/article/10.1007/s10792-025-03498-2) - 2. Karam M, Alsaif A, Abul A, et al. Muller’s muscle conjunctival resection versus external levator advancement for ptosis repair: systematic review and meta-analysis. Int Ophthalmol. 2023;43:2563–2573. doi:10.1007/s10792-023-02633-1
(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36692699/) - 3. Sweeney AR, Dermarkarian CR, Williams KJ, Allen RC, Yen MT. Recurrence following ptosis repair surgery: a multivariate analysis of risk factors. Orbit. 2025;44(2):154–162. doi:10.1080/01676830.2024.2396373
(https://scholars.duke.edu/publication/1646445) - 4. Suga H, Ozaki M, Narita K, Shiraishi T, Takushima A, Harii K. Preoperative asymmetry is a risk factor for reoperation in involutional blepharoptosis. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2017;70(5):686–691. doi:10.1016/j.bjps.2017.01.022
(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28259643/) - 5. Karlin JN, Katsev B, Kapelushnik N, Ben Simon GJ, Rootman DB. Revision ptosis surgery for under-correction after Müller muscle conjunctival resection. J Plast Reconstr Aesthet Surg. 2022;75(9):3485–3490. doi:10.1016/j.bjps.2022.04.104
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(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34590166/) - 7. Zloto O, Matani A, Prat D, Leshno A, Ben Simon G. The Effect of a Ptosis Procedure Compared to an Upper Blepharoplasty on Dry Eye Syndrome. Am J Ophthalmol. 2020;212:1–6. doi:10.1016/j.ajo.2019.11.021
(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/31770512/) - 8. Eto A, Takagi S, Yamamichi K, Kawakami Y, Ohjimi H. Changes in Upper Eyelid and Eyebrow Positions before, during, and after Levator Advancement in Patients with Aponeurotic Blepharoptosis. Med Bull Fukuoka Univ. 2019;46(1):15–24
(https://researchmap.jp/read0036918/published_papers/49313684?lang=en)

院長 勝村宇博
- 記事監修
- 院長 勝村宇博
- 当院は、私の専門分野であるまぶた(目もと)の手術や涙(ドライアイ、涙道閉塞)の治療を専門とした眼瞼下垂(がんけんかすい)や目もとの審美手術を中心に診療を行っています。 様々な学会に所属し、機能面と審美面両面とも妥協せずに治療を行っております。 また、レーザー治療など新しい治療も取り入れております。
