※税込み価格
| 3割負担 | 1割負担 | |
|---|---|---|
| 眼瞼下垂手術(挙筋前転術) | 約55,000円 | 約17,000円 |
| 眼瞼下垂手術(その他) | 約44,000円 | 約16,000円 |
眼瞼下垂の費用
※税込み価格
| 3割負担 | 1割負担 | |
|---|---|---|
| 眼瞼下垂手術(挙筋前転術) | 約55,000円 | 約17,000円 |
| 眼瞼下垂手術(その他) | 約44,000円 | 約16,000円 |
※税込み価格
| 片眼 | 両眼 | |
|---|---|---|
| 術前カウンセリング料(初診は眼科検査を行いますが、カウンセリング料金に含まれます。検査を行わなかった場合でも、金額は変わりません。) | 4,400円(10分)7,700円(20分)以降10分毎に3,300円 | 4,400円(10分)7,700円(20分)以降10分毎に3,300円 |
| 手術前受金 | 88,000円 | (手術が決定した日にいただきます。自己都合でのキャンセル、7カ月以上の延期の場合は、いかなる理由でも返金いたしません) |
| 眼瞼下垂手術(挙筋前転or挙筋短縮) | 264,000円 | 440,000円 |
| 眼瞼下垂 他院術後の修正手術 | 330,000円 | 550,000円 |
※税込み価格
| 片眼 | 両眼 | |
|---|---|---|
| 前カウンセリング料(初診は眼科検査を行いますが、カウンセリング料金に含まれます。検査を行わなかった場合でも、金額は変わりません。) | 4,400円(10分)7,700円(20分)以降10分毎に3,300円 | 4,400円(10分)7,700円(20分)以降10分毎に3,300円 |
| 眼瞼下垂手術(挙筋前転or挙筋短縮) | 211,200円 | 352,000円 |
| 眼瞼下垂 他院術後の修正手術 | 264,000円 | 440,000円 |
眼瞼下垂や眼瞼皮膚弛緩症は伸びたゴム紐と同じ状態です。ハリを戻すにはゴム紐を切って短くし縫い合わせる(手術)必要があり、「機能的に支障が出ている(上方の視野が狭い、まぶたが開けづらい、まぶたが重い)」場合は保険が適用されます。
保険が適用される場合、両側で1割負担だと約17,000円、3割負担ですと約55,000円ということになります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 費用負担が少ない(3割負担の場合約55,000円、1割負担の場合約17,000円) | ・軽度の眼瞼下垂や1mm単位の修正には適用されない ・術者の技術や意識によって、見た目の配慮に差が出る場合がある |
保険診療の眼瞼下垂手術の時に執刀医が「保険診療での眼瞼下垂手術は、機能を改善させるためのものであって、見た目を改善させるものではありません」と説明することが多いです。
本当にそうなのでしょうか?
正解は、「保険診療での眼瞼下垂手術で機能も見た目も改善させられるけど、機能に問題がない軽度の眼瞼下垂の場合や1mm単位の修正などは保険を適用させることができません。」です。
まぶたを手術するということは、どうしても見た目が変化します。手術の際に見た目に配慮した手術をしっかりと行うのか、それとも機能だけ改善させて見た目への配慮をないがしろにするのかは術者のマインド次第です。当院では、眼科専門医でありながら様々な学会に所属し審美面での経験も豊富な院長が全ての手術を執刀します。
「機能的には支障がないものの見た目に気になる」場合は自費での治療になります。機能面に問題がある眼瞼下垂は、手術時に保険が適用されますが、一方で以下のような機能面に問題がない眼瞼下垂は保険が適用されません。
以下のような要素(症状)が大きい場合は、「年を感じさせる見た目」になりますが、これらのどう頑張っても保険で治療できない(治療すると法律違反になる)部分に関しては、当院では自費診療で対応させていただきます。
眼瞼下垂に対する自費治療のメリットは、高度な技術やレーザーを駆使するために以下のようなメリットが挙げられます。当院は、眼科的な機能面をしっかりとケアしつつ手術や審美的なレーザーまで使用して治療に当たっている、数少ない施設です。
自費診療での治療で唯一のデメリットは「価格が高い」ということです。お金のためにではなく「正しい医療を必要な方に届けたい」と思い開業した私としては高い価格をいただくことは非常に心苦しいのですが、患者様へご納得いただく医療を提供するべく高性能な医療機器の使用など、保険診療では提供できない+αの要素を患者様へ提供するためには適正な価格をいただく必要があります。ご理解いただきますようお願いいたします。

| 術式 |
挙筋短縮術 +真皮脂肪移植 |
| 手術時間 | 180~210分 |
| 金額 | 550,000円 |
| リスク・副作用 | 再手術、内出血、術後腫脹 |
緑内障の点眼薬による「眼瞼下垂とまぶたの窪み」を同時に治療しています。重瞼をきれいに作るため、おなかの脂肪を少量移植しています。

| 術式 | 挙筋前転術 |
| 手術時間 | 約70分 |
| 金額 |
約50,000円 (保険適用、3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、内出血、術後腫脹 |
軽度眼瞼下垂の方です。しっかりと重瞼も作成しています。

| 術式 |
挙筋前転術 (少量の脂肪切除も行っています) |
| 手術時間 | 約80分 |
| 金額 | 約50,000円(保険適用、3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再発、術後出血、再手術 |
一重の方は生まれつきの「眼瞼下垂」の方が多く、眼瞼下垂の手術をすることで機能面も改善します。

| 術式 | 挙筋前転術 |
| 手術時間 | 約60分 |
| 金額 | 約50,000円(保険適用、3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再発、術後出血、再手術 |
この方も一重で先天的な眼瞼下垂がありました。挙筋前転術でまぶたがしっかりと挙上できるようになっています。

| 術式 | 眼瞼下垂手術(挙筋短縮術) |
| 手術時間 | 約60分 |
| 金額 |
約15,000円 (保険適用、1割負担時) |
| リスク・副作用 | 再発、術後出血、再手術 |
緑内障の点眼薬による「まぶたの窪みと眼瞼下垂」です。まぶたの窪みが強い場合は重瞼幅を狭めにします。

| 術式 |
右前頭筋つり上げ術 左挙筋前転術 |
| 手術時間 | 約100分(局所麻酔下) |
| 金額 | 約8万円(保険適用 3割負担時) |
| リスク・副作用 | 低矯正、再手術、内出血 |
右側は生まれつきの高度が眼瞼下垂です。自分の体の一部を使用する場合もありますが、当院では基本的にゴアテックス®という人工血管としても使用されるシートを使用して治療に当たります。

| 術式 | 挙筋前転(他院修正) |
| 手術時間 | 約70分 |
| 金額 |
約50,000円 (保険適用 3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、術後腫脹、変形 |
他院で眼瞼下垂の手術を受けた後、結果が思わしくなく当院を受診されました。必要な数カ所の修正を一度に行い、しっかりとした結果を出すことができました。「眼瞼下垂の手術を行っています」というクリニックが増えておりますが、同時にこのような方も増えております。

| 術式 | 挙筋短縮術(他院修正) |
| 手術時間 | 約65分 |
| 金額 |
約50,000円 (保険適用 3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、術後腫脹、変形 |
こちらも他院での手術後徐々に左右差が出てしまい、初回手術約3年後に当院で再手術(修正手術)を行った患者さんです。再手術は決して簡単ではありませんが、技術と経験をすべてつぎ込み毎回行っています。

| 術式 | 挙筋短縮術(他院修正) |
| 手術時間 | 約65分 |
| 金額 |
約50,000円 (保険適用 3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、術後腫脹、変形 |

| 術式 | 挙筋短縮術 |
| 手術時間 | 約60分 |
| 金額 |
約50,000円 (保険適用 3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、術後腫脹、変形 |

|
術式 |
右前頭筋つり上げ術 左挙筋前転術 |
| 手術時間 | 約100分(局所麻酔下) |
| 金額 | 約8万円(保険適用 3割負担時) |
| リスク・副作用 | 低矯正、再手術、内出血 |

| 術式 | 挙筋短縮術 |
| 手術時間 | 約60分 |
| 金額 |
約50,000円 (保険適用 3割負担時) |
| リスク・副作用 | 再手術、術後腫脹、変形 |
かつむらアイプラストクリニックでは、眼瞼下垂手術は保険診療と自費診療(自由診療)の両方を行っています。
・保険診療は、機能的に障害されている場合に適用されます。諸々含め、手術代金は約48,000円(3割負担時)です。
・自費診療は、機能的な障害がない場合に適用されます。金額は、44万円(税込み)です。
眼瞼下垂は「機能的な問題(視野が狭い、まぶたが開きづらいなど)が認められる場合」に保険適用となることが多いです。
・保険診療:視野障害や額に力を入れないとまぶたが開けられないなど、医師の診断で機能的な支障が明確な場合。
・自費診療(自由診療):たとえば「二重をより美しく整えたい」「左右差を目立たなくしたい」といった美容的な要素が中心の治療内容となる場合。
当院では「保険適用となるかどうか」を診察時に見極め、患者様に分かりやすくご説明しています。
保険外の自費診療での手術は、一般的に医療保険や生命保険の給付金対象にならないことが多いですが、加入している保険の契約内容によっては給付金を受け取れる場合もあります。
・保険診療で行った場合は、加入中の医療保険で「手術給付金」の対象になることがあるため、まずはご加入の保険会社や証券の内容をご確認ください。
・自費診療の場合は保険商品によって異なるため、事前にご相談されるのが確実です。
