クリニック公式動画
クリニック公式動画
重瞼術・瞼縁皮膚切除・二重切開法(二重整形)を受ける方にお伝えしている「術前後の5つのポイント」。手術時間や手術前後の流れや注意点をまとめています。
二重切開(二重整形)の治療・手術の流れ・費用はこちらからご確認ください。
重瞼術・瞼縁皮膚切除の所要時間は、30〜40分です。当院では、長期間二重を維持できる中縫い法で、適度な位置に二重を作成します。この際、皮膚のたるみが強い場合は、まぶたの縁の薄い皮膚を一部切除します。
手術翌日から、洗顔・洗髪・シャワー浴が可能です。顔は血流が豊富で感染に強いうえに、データ上も、消毒液を使用するより水道水で洗い流す方が、傷をきれいに保てるということがわかっています。手術翌日からは、通常どおり泡立てて優しく洗顔していただく方が、傷のためにもよいとされています。
術後2日間は、患部をしっかり冷やしてください。まぶたの皮膚は体の中で一番薄く、術後は傷を治そうとさまざまな変化が起きるため、術後2日間は最も腫れる時期になります。その間は患部をしっかりと冷やし、腫れないよう努めてください。
また、この間に激しい運動や湯船につかるなど、体を温めることをすると腫れが悪化しますので、控えてください。術後の腫れは、1週間で7割、2週間で9割ほど改善し、残りの1割は約2か月かけて徐々に落ち着いていきます。
術後3週間は、コンタクトレンズや目もとのメイクを控えてください。手術の傷がくっつくには、約3週間必要です。傷がくっつききる前にまぶたを強くこすると、縫い合わせた糸が緩み、二重が取れる場合があります。そのため、コンタクトレンズの装着や、アイライン・アイシャドウなどの目もとのメイクは、傷がくっつく術後3週間以降から行ってください。
術後1・3・6か月での受診をお願いいたします。傷は約6か月かけて落ち着きますが、まぶたの皮膚はほかの部位に比べて薄く、伸びやすいため、二重の幅がシミュレーションどおりにいかないことがあります。当院では術後のアフターケアにも力を入れており、患部が落ち着くまで、責任を持って診療させていただきます。
